2010年2月10日水曜日

昔ながらの味


もも焼きもそうなのだが、やっぱ「丸万」の昔ながらのスタイルというか、昔ながらの味が、最近の私にとって心地よい。すっごくしっくりくるのだ。

この週末に先輩の料理人が宮崎入りする。(これは我々宮崎人にとってはかなり重大事)
しかも始めての宮崎だ!
巨人軍のキャンプを見にご夫婦で行かれるのだが、宮崎でなめられたくない私は「絶対行っては行けない店」「絶対に行かねばならぬ店」等をメールに認めたりする(詳細は内緒)

「絶対に行かねばならぬ店」もかなり迷うのだが、もも焼きに関してはまったくぶれない。勿論「丸万」である。「丸万」しか無いとも思っていたりする(マジ)

で、昔ながらの味  の話なのだが、日向夏って皆さんどんなイメージなのだろうか?
今のというか、現在の日向夏は私が幼き頃食べていた日向夏とは結構違っていたりする。

◯種が無い(滅茶苦茶入っていた、種ないのって生命力全く無して意味デショ)
◯甘い(たまにしか甘いのに当たらなかった、ってゆーか、すっごく酸っぱかった、すっごく。だから外側の白い渋皮と一緒じゃないと食べれなかったんだよ。しかも上白糖をジャリジャリかけてたっつーの。)
◯箱の中皆同じ色(1本の木でも様々だった)

という訳で、実家で親父が作った日向夏八朔(はっさく)が店に届きました。
上白糖をかけてジャリジャリと召し上がってください。

忘れてなければ、店頭に並ぶと思います。

3 件のコメント:

  1. 私が宮崎にハマるきっかけとなったのは日向夏ですが、確かに、日向夏の歴史が綴られた「日向夏ものがたり(鉱脈社)」という本でも、やはり現代で目覚ましいほどの進化を遂げているのが見てとれます。

    露地栽培であれば、ごっそり種入っていますが、昔の量が分からないからなぁ。
    今の時期だとハウスですよね。ハウスは種がありませんよね。

    個人的には種があっても、やっぱり露地栽培のものが好きです。躍動感があるような?気がします。

    これが"生命力"ってやつですかね。笑

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  2. abrazoさま。

    鉱脈社をご存知とはやはりマニアですなぁ、汗。

    すっぱ〜〜いのご用意して、おまちしております、w。

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  3. 丸万しかないとは少々勉強不足ですね。
    ぐんけい 鳥の里 に行かれてから
    再度、丸万に行かれたら如何ですか?
    好みは人それぞれですが、そのそれぞれ好みを持たれた方々がお客様のなるのでは?

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