2010年2月23日火曜日

自宅で料理。






家に同級生が来る事になり、それならということで、宮崎から魚介類その他を調達したのでした。

チダイ・甘鯛・イトヨリ川南より、ミズイカ北浦より、地アジ青島より、そして日向蛤は文字通り日向より

勿論〆は宮崎牛のしゃぶしゃぶ。


◯スミイカと空飛ぶ玉葱のマリネサラダ
◯スミイカの墨煮
◯宮崎トマトとモッツァレッラチーズのカプレーゼ
◯地アジとチダイの香草パン粉焼き
◯甘鯛・イトヨリ・日向蛤でとった出汁で、甘鯛とイトヨリの身・ミズイカ・日向蛤のパエリア



夕方6時半から始まった宴は、朝4時にやっとおひらきになりました。

2010年2月19日金曜日

金柑到着いたしました!

いよいよ本日(18日)より宮崎Weeeek!突入でございます。

キックオフイベントは埼玉の越谷で行われたようである。ニュース等であまり見かけなかったが、きっと盛況だったに違いない。東国原知事も登場、トップセールスをおこなったようだ。
それに伴い(そうでもない?)ツイッターなんかも始めておられるので、皆様是非フォローしませう。

それにしてもこの企画、昨年もそうだがお金がかかっている。というか、結構規模がでかいと思う。ネットもコンビニもホテルでもやっている。宮崎ってこんな県じゃなかったよね、何年か前までは。
「たもいやんせ」もこの勢いに負けないようについて行こうと思うw。




でもって、キンカンたまたまが「商工観光労働部 観光交流推進局 みやざきアピール課」より届いた。

てげうめ。




キンカンというのは今も昔も丸ごとかじるに限る。
学校帰りや友達とタタキベースをしている際など、この時期はたわわに実ったキンカンをもぎ取ってかじったもんだ。
しかし、説明をしても食べ慣れていないとなかなか難しいようだ。
「丸ごと食べれますよぉ」






本日はご来店のお客様すべてへ召し上がってもらえました。
明日も半分くらいのお客様へは差し上げられると思います。

2010年2月18日木曜日

宮崎Weeeek!ですよ、w。


明日から(というか本日18日より)宮崎Weeeek!がはじまります。

宮崎としてはかなり力を入れているイベントですので、もし皆様の自宅や会社の近所で催し物がある際には、是非お立ち寄りくださいマセ。


※金柑が届くみたいなんで楽しみです。

2010年2月13日土曜日

十キロもの。


本日到着の「かつを」です。
いやぁ、ひっさしぶりに素晴らしいかつをが届きました!

たもいやんせでは五キロ以上のかつをしか頂戴しない約束にしておりますが、本日のは十キロをちょっと超えたくらいの大物
質のいいかつをは尾びれに青い筋のような物が光る
赤身にしっとり感があり、もちもちっとしている。

是非召し上がってください。

2010年2月12日金曜日

力作か、、、、。


といもがら(芋がら)はコチラではズイキと呼ぶようですが、それを乾燥させた物を使った料理です。
地元宮崎の日南あたりではほとんど乾燥ものは見かけません。生の物の流通が90%以上でしょう。
北の方では結構見かけるようですが、私は串間市のある家庭で見かけたのを覚えております。

一晩ゆっくり水で戻したといもがらを厚揚げと一緒に含め煮にしました。

結構いけます。

これも近々登場予定。

2010年2月11日木曜日

組合活動。


地元 神泉の親栄会は勿論だけど、渋谷区の社交飲食業生活衛生同業組合にも加盟している。私個人は活動という活動をしていないのだが、毎月の理事会と忘年会・新年会くらいは出席させていただいている。
先日「東京都社交飲食業生活衛生同業組合」の新年賀詞交歓会(いわゆる新年会)に出席させていただいた。
2時間の会合なのだが、乾杯までに45分間にも及ぶ政治家や各関係者の挨拶。前日朝まで飲み二日酔い状態の私の喉はカラッカラ、w。
久しぶりに目の前にあった「アサヒビール中瓶」を一気のみいたしました。

有名な自◯党の政治家の方も沢山いらしており、一人一人に丁寧にご挨拶をされていた。
色々大変なんですね、汗。(ガンバッテクダサイ)

2010年2月10日水曜日

昔ながらの味


もも焼きもそうなのだが、やっぱ「丸万」の昔ながらのスタイルというか、昔ながらの味が、最近の私にとって心地よい。すっごくしっくりくるのだ。

この週末に先輩の料理人が宮崎入りする。(これは我々宮崎人にとってはかなり重大事)
しかも始めての宮崎だ!
巨人軍のキャンプを見にご夫婦で行かれるのだが、宮崎でなめられたくない私は「絶対行っては行けない店」「絶対に行かねばならぬ店」等をメールに認めたりする(詳細は内緒)

「絶対に行かねばならぬ店」もかなり迷うのだが、もも焼きに関してはまったくぶれない。勿論「丸万」である。「丸万」しか無いとも思っていたりする(マジ)

で、昔ながらの味  の話なのだが、日向夏って皆さんどんなイメージなのだろうか?
今のというか、現在の日向夏は私が幼き頃食べていた日向夏とは結構違っていたりする。

◯種が無い(滅茶苦茶入っていた、種ないのって生命力全く無して意味デショ)
◯甘い(たまにしか甘いのに当たらなかった、ってゆーか、すっごく酸っぱかった、すっごく。だから外側の白い渋皮と一緒じゃないと食べれなかったんだよ。しかも上白糖をジャリジャリかけてたっつーの。)
◯箱の中皆同じ色(1本の木でも様々だった)

という訳で、実家で親父が作った日向夏八朔(はっさく)が店に届きました。
上白糖をかけてジャリジャリと召し上がってください。

忘れてなければ、店頭に並ぶと思います。

2010年2月9日火曜日

試作(1/26)


ちょっと写真が暗くて、美味そうには見えにくいのだが.w 鶏もも肉のコンフィーを試作。
にもここに書きましたが「たもいやんせ」では廃鶏をつかっており、とっても歯ごたえがあります。それを活かす調理法の1つであろうと思われやってみることにしたのだが、私的にはとても満足のデキバエでありました、w。
今後(いつかは未定)必ず弊店のメニューに登場する事になると思われます。


焼酎にも勿論だが、都農ワインと相性が良さそう。特にキャンベルアーリーとの相性がいい感じ。

皆様も是非。